災害時の共助体制を 要援護者の名簿を提供 石垣市

各地域の公民館長たちが見守る中、協定書を交わす中山市長と入嵩西会長=30日午後、市役所
各地域の公民館長たちが見守る中、協定書を交わす中山市長と入嵩西会長=30日午後、市役所

 石垣市は、災害時に一人で避難することが困難な高齢者や障害者など、「要援護者」の名簿を各公民館に提供するため、30日、16公民館と個人情報の取り扱いに関する協定を締結した。ふだんからの見守りや避難の支援など、地域の共助体制づくりに役立ててもらう。中山義隆市長は「自分たちの地域は自分たちで守るという気運の高まりに期待している」と述べた。市は今後、まだ協定を締結していない公民館にも呼び掛け、要援護者の情報共有を進める。

 

 

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