アーチェリー協会発足を準備 日体大監督「石垣から東京五輪に」

インタビューに答える藤本監督=9月25日、石垣市内
インタビューに答える藤本監督=9月25日、石垣市内

 日本体育大学アーチェリー部の石垣島合宿が始まって今年で3年目。同部は全日本学生アーチェリー男子王座決定戦で3連覇するなど、順調に戦績を伸ばしている。石垣島在住で、東京との間を往復しながら部員40人を指導する藤本浩監督(45)は「石垣島をアーチェリーのメッカにしたい」と、一般市民へのアーチェリー普及にも意欲を燃やしており「八重山アーチェリー協会」(仮称)の発足に向けた準備を進めている。藤本監督にインタビューした。
 ―石垣島合宿の成果は。
 「春の石垣島合宿を始めてから最高のスタートを切れるようになった。全日本の3連覇は日体大の歴史で初めてだ。これまでの合宿地は静岡、山梨、長野だったが、春はまだ雪が降っていて寒い。暖かい石垣島からスタートしたいと思った。毎年3月に10日間ほどサッカーパークあかんまで合宿している」
 ―石垣島の何がいいのか。
 「サッカーパークあかんまが広く、設備がいい。石垣の『おもてなしの心』も学生の人教育につながっている」

 

 

 

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