教育長批判に市民賛否 2団体、逆の要請活動 「右傾化」か「中道」か 平和教育発言と是正要求方針で

 八重山教科書問題と石垣市の玉津博克教育長の平和教育発言をめぐり、2つの市民団体が全く逆の考えをアピールしている。石垣市、竹富町の元教育長が共同代表を務める「子どもと教科書を考える八重山地区住民の会」が文科省の是正要求方針に抗議し、玉津教育長の解任を要求。これに対し元校長が代表を務める「八重山の教育自治を守る会」は、是正要求を支持し、玉津教育長の続投を求めて要請活動した。マスコミの批判や市議会での不信任決議など、強まる一方の教育長批判に真っ向から対抗する動きとして注目される。

 

 

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