2017年度開院案を提示 ヘリポート整備も視野 新八重山病院検討委が初会合

 八重山圏域の新たな県立病院整備の方針や必要な機能を検討する「新県立八重山病院整備基本構想検討委員会」の初めての会合が9日午後、県庁で開かれ、県病院事業局は設置予定場所を旧石垣空港跡地として、ヘリポートの整備も視野に20015年度に着工し、17年度に開院するスケジュールの素案を提示した。検討委は病院関係者や有識者など10人で構成。うち、八重山関係者は5人含まれている。

 県病院事業局が提示した資料によると、「新病院」は、離島診療所等との連携強化推進を行い「地域完結型医療」の提供体制を整備するとし、海外からの観光客増加で新型の感染症にも対応できる病室の整備を図る。

 

 

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