クジャク92匹駆除 黒島で初めて銃器使用

銃器で駆除されたクジャク(町自然環境課提供写真)
銃器で駆除されたクジャク(町自然環境課提供写真)

 竹富町クジャク防除対策協議会(会長・服部邦雄黒島公民館長)による銃器を使用したクジャク駆除が8、9日の2日間、黒島の4カ所で実施され、92羽のクジャクを駆除した。同地区での銃器を使用した駆除は初めて。協議会は今後、クジャク駆除を黒島で2回、小浜島で2回、年内に実施する予定。


 同協議会のクジャク駆除は、環境省からの補助を受けて実施。2011年度から行われ、今年度で最終年度となる。黒島では畜産業が盛んであることから、箱罠による捕獲駆除が実施され、11年度に455羽、12年度に1479羽が駆除された。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html