「アララガマ精神」継承 地域挙げ65周年祝う 西表島住吉

住吉地区の入植65周年祝賀会で舞踊を披露する子どもたち(13日午後)
住吉地区の入植65周年祝賀会で舞踊を披露する子どもたち(13日午後)

 竹富町西表島西部にある住吉地区の入植65周年記念式典が13日、住吉公民館で地域を挙げて開かれ、節目の年を祝った。住吉地区は1948年、宮古島からの移住者によって建設された。川満弘信館長は、宮古島の負けじ魂を表す方言を引き合いに「世代は代わっても先人たちから受け継いだ、どんな困難も乗り越える『アララガマ精神』の教えを守り、継承していく」と決意を新たにした。

 

 

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