各流派 いざ本番 古典音楽コンクール審査開始

控え室で、本番前の最終練習をする、安室流保存会の会員ら=12日午前、石垣市民会館
控え室で、本番前の最終練習をする、安室流保存会の会員ら=12日午前、石垣市民会館

 第36回八重山古典音楽コンクール(主催・八重山古典音楽協会)が、12日から石垣市民会館中ホールで始まった。八重山古典音楽協会の安室流保存会、安室流協和会、大浜用能流保存会の各研究所から、計189人が出場した。
 今コンクールには、筝曲、笛、太鼓、三線の4部門があり、応募者の内訳は、筝曲が、新人賞2人、優秀賞1人の計3人。笛が、新人賞3人、最高賞4人の計7人。太鼓が、あやぱに賞2人、新人賞1人、優秀賞3人、最高賞1人の計7人。三線が、あやぱに賞9人、新人賞52人、優秀賞50人、最高賞61人の計172人。
 審査は、12日に筝曲、笛、太鼓の各賞、三線のあやぱに賞と新人賞の前半、13日に三線の新人賞の後半を実施。13日午後8時に合格発表が行われる。


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