48人が難関突破 筝曲など審査終了 18日から三線優秀、最高賞 古典音楽コン

合格発表に大喜びする八重山古典音楽コンクールの挑戦者=13日午後、石垣市民会館中ホール
合格発表に大喜びする八重山古典音楽コンクールの挑戦者=13日午後、石垣市民会館中ホール

 第36回八重山古典音楽コンクール(主催・八重山古典音楽協会)は15日、箏曲、笛、太鼓、三線あやぱに賞、同新人賞の審査が終了。石垣市民会館中ホールピロティで合格者が発表され、計48人が難関を突破した。18日から3日間は三線優秀賞、最高賞の審査があり、20日午後8時に合格者が発表される。

 

 合格者名は午後3時過ぎに貼り出され、集まった挑戦者たちから大きな拍手と歓声が上がった。最年少合格者は小学校2年生で、太鼓あやぱに賞の上地亜利佐さん=真地米子研究所、三線あやぱに賞の池田真鈴さん=砂川オトミ研究所、名嘉あすなさん=下地安子研究所。

 

 

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