「石垣に千人規模部隊を」 自衛隊配備で三木会長

八重山の防衛などをテーマに講話する三木会長
八重山の防衛などをテーマに講話する三木会長

 八重山防衛協会の三木巌会長は16日、石垣ロータリークラブの例会で講話し、石垣島に千人規模の部隊を配備するよう防衛省側に要望したことを明らかにした。海上自衛隊のミサイル艇の石垣配備も必要だという考えを示した。尖閣諸島問題をめぐり、中国の対日圧力が強まる中で「もし武力紛争が起きれば、それに対応できる武力を確保することが必要」(三木会長)との危機感が背景にある。

 

 三木会長は「日本の防衛と沖縄八重山の防衛論」をテーマに講話した。

 

 

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