「熱気球」に子ども歓声 伊原間で天気教室

ミニ熱気球に歓声を上げる子どもたち
ミニ熱気球に歓声を上げる子どもたち

 石垣島地方気象台は、気象現象の仕組みを北部地区の子どもたちにも分かりやすく紹介しようと「お天気教室インいばるま」を19日、伊原間中学校体育館で開いた。
 気象台職員は、ドライヤーで温めた空気を袋に詰め、ミニ熱気球にして飛ばす実験を行った。集まった親子連れなどは、舞い上がったミニ熱気球を追いかけて歓声を上げた。
 装置を使って人工的に竜巻を起こしたり、ペットボトルの中に雲をつくる実験なども行い、子どもたちからは「ぼくも家で実験したい」という声が上がっていた。