漢那副市長 書類送検か 辞任論の再燃必至 識名トンネル問題

 県が国の補助金約5億円を不正受給した県道識名トンネル工事をめぐり、県警が補助金適正化法違反と虚偽公文書作成・同行使の疑いで当時の県幹部ら10人前後を書類送検していたことが21日までに分かった。書類送検は18日付。当時の県土木建築部長だった石垣市の漢那政弘副市長も書類送検されたとの一部報道があり、漢那副市長は21日、八重山日報の取材に対し「県に事実関係を確認している。捜査の推移を見守る以外にない」と述べたが、辞任論が再燃するのは必至の状況になった。

 

 

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