「6階は高さ不十分」 現地建て替えで委員指摘 津波襲来に対策求める 石垣市新庁舎基本構想

現庁舎を視察する石垣市新庁舎建設基本構想策定委員会の委員(21日午後)
現庁舎を視察する石垣市新庁舎建設基本構想策定委員会の委員(21日午後)

 石垣市新庁舎建設基本構想策定委員会(委員長・清水肇琉球大工学部教授)の第2回会合が21日、市役所会議室であった。事務局の市企画政策課は、新庁舎を現在の場所(美崎町)で建て替える場合、建物を6階建てとする基本構想案を提示したが、委員から「(津波の避難所として)高さが足りないのではないか」と指摘する声が上がり「中高層」という表現に改めることを決めた。他の委員からも、津波襲来への対策を求める声が相次いだ。

 

 

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