災害時の物資輸送拠点に 大型クルーズ船2隻対応 新港地区に新アクセス道 港湾計画改定案

 石垣市地方港湾審議会(会長・我喜屋隆商工会長)は25日、おおむね10年後の港湾の将来像を示す石垣港港湾計画の改訂案を承認した。クルーズ寄港地として大型クルーズ船が2隻同時に寄港できる岸壁を整備。東日本大震災の教訓を踏まえ、新港地区では災害時の緊急物資輸送拠点となる耐震強化岸壁や緊急物資保管所などの構想も盛り込んだ。改訂案は12月に開かれる国土交通省の交通政策審議会で審議されたあと、正式に決定される。

 

 

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