地対艦ミサイル配備中止を 共産党郡委が声明

 来月1日から防衛省が石垣島を含む沖縄・九州各地で実施する自衛隊の訓練をめぐり、日本共産党八重山郡委員会(委員長・石垣三雄市議)は26日、小野寺五典防衛大臣に対し、石垣島への地対艦ミサイル配備を中止するよう求める声明を発表した。
 この中では「国境のある石垣市を含む八重山地域の平和と安全の確保は、あくまで憲法9条に基づく外交交渉と市民交流を通して実現される」と主張。

 

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