ミサイル「石垣にそぐわず」 市長、改めて配備拒否 防衛省、きょう市に説明

 防衛省が11月、九州・沖縄各地で実施する自衛隊の訓練で、石垣島に地対艦ミサイルの配備が計画されていることに対し、中山義隆市長は28日、「石垣の現状を考えると、そぐわない」と述べ、改めて拒否する姿勢を示した。防衛省は29日午後、市役所に職員を派遣し、訓練について説明する予定。

 中山市長は昨年、PAC3(地対空誘導弾パトリオット)の配備を受け入れた経緯があるが、対応の違いについて「PAC3の場合は、飛んでくるミサイルで地上に被害が出ないようにするため、配備を要請した。地対艦ミサイルとなると、相手を攻撃する状況になる」と懸念した。

 

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