野党の候補者選考難航 投開票まで4カ月 石垣市長選

 石垣市長選は来年3月2日の投開票まで4カ月に迫った。保守側は現職の中山義隆氏(46)が再選を目指す見通しだが、中山市政を支える副市長、教育長が批判の矢面に立たされるなど、足元に「火種」を抱えており、正式な表明には至っていない。与党は近く4年間の中山市政を総括する方針で、これを受け、中山氏が12月議会で出馬表明するかどうかが焦点になる。野党の革新側は対抗馬の人選が難航。年内に候補者を擁立できるか微妙な情勢になっている。告示は来年2月23日。

 

 与党からは「12月議会での出馬表明は遅いのではないか」と市長に早期の表明を促す声もある。しかし中山市政をめぐっては、漢那政弘副市長が識名トンネル問題で書類送検されたと報じられ、玉津博克教育長も市議会で不信任決議された。

 

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