尖閣紛争「沖縄が最前線」 訓練報道で中国が警告 

 1日から九州、沖縄で始まった陸海空3自衛隊の訓練に対し、中国メディアが反発を強めている。中国国営放送のニュース番組はトップで「釣魚島(尖閣の中国名)を含めた離島奪還訓練」と報道。「釣魚島の紛争では沖縄が最前線になる」と警告した。


 訓練は石垣島でも実施され、6日以降は新港地区に200人規模の部隊が展開する予定。那覇と宮古島の自衛隊基地では地対艦ミサイルも配備される。

 

 

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