ミサイル部隊 きょう展開 離島侵攻に対処 地元「特需」も 新港地区

 陸海空3自衛隊が総勢3万4千人を動員し、1日から九州、沖縄各地で実施している訓練で、陸上自衛隊の地対艦ミサイル部隊など200人規模の隊員が6日、民間のチャーター船で石垣市に入り、新港地区に展開する。他国の離島侵攻に対処するための訓練で、尖閣諸島問題をめぐり、挑発行為を繰り返す中国が念頭にあると見られる。地対艦ミサイルは石垣市に持ち込まず、主に通信訓練などを行う。

 

 

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