新港地区に陸自部隊展開 離島防衛 18日まで訓練

民間の輸送船から続々と下船する自衛隊員=6日午後零時過ぎ、新港地区
民間の輸送船から続々と下船する自衛隊員=6日午後零時過ぎ、新港地区

 陸海空3自衛隊の訓練の一環として、陸上自衛隊の第5地対艦ミサイル連隊(熊本)、第7高射特科群(長崎)を主力とする部隊約110人が6日、民間の輸送船で石垣港に到着し、新港地区で宿営を開始した。18日まで新港地区に展開し、通信訓練などを行う。


 離島防衛を想定した訓練で、尖閣諸島問題をめぐり、挑発行為を激化させている中国が念頭にあると見られる。ただ統合幕僚監部は「特定の国を想定した訓練ではない」としており、地対艦ミサイルは島内に搬送していない。

 

 

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