市内設置率は55・4% 全国最下位の県平均下回る 住宅用火災警報器 市消防が早期設置呼び掛け

 11年6月1日から、住宅用火災警報器が設置義務化となり、2年半が経ったが、石垣市の設置率は55・4%と、全国(79・8%)でも最も低い県平均67・4%を大きく下回っている。市消防本部では秋季火災予防運動で開催警報器設置促進を重要項目に掲げている。住宅用火災警報器は煙や熱を感知して警報音、音声で火災発生を知らせる機器。市消防本部は高齢者などの逃げ遅れによる死者も発生していることから、早期の設置を呼び掛けている。

 

 

 

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