「命のリレー」選手救う 心肺停止 自衛隊員がAED 与那国島マラソン

与那国島一周マラソンで大会を支援する自衛隊員=陸上自衛隊十五旅団提供
与那国島一周マラソンで大会を支援する自衛隊員=陸上自衛隊十五旅団提供

 9日の与那国島一周マラソンで、出場選手の1人がコースの途中で倒れ、一時、心配停止状態になっていたことが分かった。周辺にいたランナーの通報で自衛隊員らが駆けつけ、AEDで救命措置を施したところ息を吹き返した。すぐに病院に搬送され、回復に向かっているという。大会関係者の迅速な「命のリレー」が選手を救った形になった。

 

 町によると、マラソンのゴール地点近くのコース上で、千葉県から25㌔部門に出場した40代の男性が突然倒れた。後ろにいたランナーがすぐ大会関係者に連絡。大会本部にいた陸上自衛隊第15旅団総務課の長浜千歳一曹(45)=宮古島出身=らが現場に駆けつけた。

 

 

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