沖縄の真実② 移設反対派のシンボル 辺野古テント村の実態 仲村 覚

辺野古テント村には、地元住人はいないという
辺野古テント村には、地元住人はいないという

 米軍普天間飛行場の移設反対派にとって最大のシンボルといえば、名護市辺野古の「テント村」である。8年以上前から座り込みが続けられ、地元住人がこぞって反対しているような印象を全国に広めている。


 「米軍基地撤去」を掲げる野党の国会議員が沖縄を訪ねた際は、辺野古漁港にあるテント村を激励する報道も見られる。本土からの修学旅行生の見学コースの1つにもなっている。

 

 

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