冬の石垣 アピール不足 台湾直行便運休で浮き彫り 経済人会議訪台

華信航空を訪問した八重山経済人会議の一行(同会議提供)
華信航空を訪問した八重山経済人会議の一行(同会議提供)

 八重山経済人会議(大浜一郎代表幹事)は13日から4日間、台湾を訪れ、15日に華信航空と復興航空で石垣直行便の通年就航について意見交換した。両社の直行便とも冬季は運航が中断されているが、大浜代表幹事によると両社からは「石垣島は冬季の観光資源に乏しく、運航は厳しい」との見解が示されたという。大浜代表幹事は21日、「冬の観光メニューやPRが不足している。まだまだ島の魅力を伝えきれていない」と述べ、今後、より積極的な情報発信が必要との認識を示した。

 

 

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