辺野古移設推進 7万人超 署名運動、24日に成果発表

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を訴え、基地統合縮小実現県民の会(代表・中地昌平日本会議県本部会長)が続けている署名運動は、22日までに7万人を突破した。同会は24日に那覇市で県民大会を開き、署名運動の成果を発表する。


 県民の会事務局は「5万人を達成できるか疑心暗鬼だったのに、7万人を超えたのは予想外だ。辺野古移設を求める県民の声には非常に大きなものがある。『県外移設は県民の総意』というマスコミ報道は幻想だった」と強調した。

 

 

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