桃林寺山門赤瓦 76年ぶり補修 来年11月に開山400年

 桃林寺(小林昌道住職、石垣市石垣)山門の赤瓦屋根の補修工事がこのほど完了した。山門の改修は76年ぶり。2014年11月に開山400年を迎えるのを機に、境内の鐘楼の屋根と共に改修された。開山を記念する式典は、50年に1度行われる。工事は、9月中旬から約2ヵ月かけて行われた。


 桃林寺は1614年に創建された臨済宗妙心寺派の寺院。1771年には明和の大津波の被害を受けた。国指定の重要文化財、権現堂、県指定の重要文化財、仁王像がある。山門の赤瓦屋根の補修工事は、1937年以来76年ぶり。当時補修した棟梁らの名前が記された棟札は、改修後も残された。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html