アジアの十字路 地の利生かす 八重山の魅力内外に発信 創立50周年に決意新た 市観光交流協会

石垣市観光交流協会の創立50周年記念式典が行われた=29日、市商工会館
石垣市観光交流協会の創立50周年記念式典が行われた=29日、市商工会館

 一般社団法人石垣市観光交流協会(宮平康弘会長)の創立50周年記念式典が29日、市商工会館で開かれ、観光関係者多数が参加して節目の年を祝った。宮平会長は「アジアの十字路の地の利を生かしつつ、自然や文化を守り育てることが重要」と述べ、さらなる観光振興に向け、八重山の魅力を内外に発信する決意を示した。今年は3月に新石垣空港が開港。中型機やLCC(格安航空会社)の就航もあり、観光客数は過去最多の90万人台に迫る勢い。空前の八重山観光ブームが到来している。

 

 

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