西表で6日から操業開始 石垣島製糖は来月8日 台風と干ばつが作柄に影響 さとうきび収穫量 「前期やや上回る程度」

操業中の石垣島製糖(資料写真)
操業中の石垣島製糖(資料写真)

 八重山地区の製糖シーズンが始まろうとしている。今期は6日に西表製糖で操業が開始されるのを皮切りに、小浜製糖が1月15日、新工場建設が進められている波照間製糖が1月18日、石垣島製糖が1月8日、与那国は未定としているが、1月末ごろを操業開始の目安にしている。原料となるさとうきびの収穫量が例年より少なく、年内操業は西表製糖のみとなった。

 

今期の八重山地区のさとうきび収穫量の予測は、前期の「不作」をやや上回る程度。

 

 

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