西表の大自然 「サップ」で満喫 新たな観光資源の可能性 国内トップ選手も参加

 八重山初のSUP大会が開催された=7日午前、浦内川
 八重山初のSUP大会が開催された=7日午前、浦内川

 ボードに立ったまま、パドルを漕いで水面を進む「スタンドアップパドルボード」(SUP=サップ)の大会「IRIOMOTE SUP FESTIVAL 2013 (イリオモテ・サップ・フェスティバル」(ISF プロジェクトチームなど主催)が7日から西表島で開催された。8日まで。八重山での「SUP」大会は初めて。この日はトゥドゥマリの浜を発着点に、約6㌔のレース「ロングディスタンスコース」や初心者向けの約3㌔のレース「チャレンジコース」などが行われ、参加者たちは西表の自然を満喫し、レースを楽しんだ。ISFプロジェクトチームの徳岡大之代表は「西表島にはいろいろな楽しみがあり、可能性がある。シリーズ化するか、石垣島のメンバーと一緒にやろうかと話している」と継続に意欲的。冬場の八重山に新たな観光資源となる可能性がある。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html