PM2.5飛来に注意を きょう基準値倍の可能性

 沖縄県は9日、県内のPM2.5の濃度が10日に、環境基準値(35μg/㎥)の2倍となる70μg/㎥になる見込みと発表した。それを受け石垣市では外出する際、マスクを着用することを呼び掛けるなど注意を呼び掛けている。市がPM2.5の飛来で、注意を呼び掛けるのは初めて。

 

 PM2.5は、砂のような自然由来のものもあるが、大部分は石炭などの化石燃料が燃焼して生じた粒子や、自動車の排気ガスなどの大気汚染物質が、大気中で粒子に転換した人工発生源由来のもので、自然由来の粒子よりも毒性が強いと思われる成分を多く含んでいると言われている。呼吸器系や循環器系などの健康への影響が懸念されている。

 

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