入札の経緯を疑問視 ランク付けの意味問う 竹富町議会

 竹富町議会(西大舛髙旬議長)12月定例会は10日、本会議を開き、議案審議を行った。新城島防災施設新築工事の工事請負契約案は5817万円の随意契約。5000万円以上の工事は格付けがAランクである建設業者が行うことになっているが、入札不調により契約した建設業者がDランクだったことを受け、議員から「何のためにランク付けがあるのか」「極めて特異なケース」などの厳しい指摘が相次いだ。川満栄長町長は「法的にはさまざまなケースが記されており、担当課とつめ、県からの指導も仰ぎながら行ってきた。ベストではないが、ベターだと判断した」と理解を求めた。

 

 

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