がん患者の治療支援拡大 副市長、教育長の辞任否定 保育所「第3子基準」見直し 市議会一般質問

 石垣市議会(伊良皆高信議長)12月定例会は11日、一般質問の日程に入り、初日は長浜信夫、平良秀之、箕底用一、仲嶺忠師の4氏が登壇した。がん患者が治療のため沖縄本島へ渡航する際の費用助成制度について、崎山用育市民保健部長は、10月から助成額などを拡大したと報告した。県とホテル旅館組合が締結した患者への宿泊支援協定についても、対象となる宿泊施設の拡大を県に要請する。市議会で不信任決議を受けた玉津博克教育長、県の識名トンネル補助金不正受給問題で書類送検が報じられた漢那政弘副市長を追及する声が出たが、2人はともに辞任を否定した。

 

 

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