あいまいな県教委に苦言 教科書問題で上門氏 市議会一般質問

 八重山地区の中学校教科書採択問題をめぐり、13日の石垣市議会一般質問で上門孝子氏は、文科省から是正要求指示を受けた県教育委員会の対応について「常にあいまいな態度に終始し、その役割を積極的に果たそうとする強い姿勢が見られない」と批判した。

 

 上門氏は「育鵬社、東京書籍版の公民教科書はそれぞれ特色ある教科書として、ともに国の検定に合格した立派な公民教科書。いずれを選ぼうとも子どもたちは立派に大きく成長していくと思う」と指摘。育鵬社版の排除にこだわる竹富町を擁護する県教委に「あえて苦言を呈したい」と述べた。

 

 

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