ごみ減量化「早急に実施」 リサイクル施設や再資源化 識名トンネル 起訴なら適切に判断 市議会一般質問

 石垣市議会(伊良皆高信議長)12月定例会は一般質問3日目の13日、宮良操、大石行英、上門孝子、前津究の4氏が登壇した。住民のリサイクル活動の拠点となる「リサイクルプラザ」設置や、使用済み蛍光管の資源化など、ごみ減量に向けた一連の取り組みについて、中山義隆市長は「できるものは早急に実施したい」などと積極的な考えを示した。識名トンネルをめぐる県の補助金不正受給問題で漢那政弘副市長は、自らが起訴された場合の責任について初めて言及し「起訴された時点で内容等について勘案し、その時点で適切に判断したい」と述べた。

 

 

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