地元優先発注を要請 自衛隊の与那国配備で

 防衛省が進めている与那国町の沿岸監視部隊配備に向け、駐屯地建設などの工事を地元優先で発注してもらおうと、八重山建設産業団体連合会(黒嶋克史会長)、与那国町建設会(仲島正貴会長、8団体)は17日、沖縄防衛局に要請活動した。要請後、黒嶋会長は「地域に配慮してもらえるという手応えがあった」と好感触を強調した。


 黒嶋会長、仲島会長ら9人が沖縄防衛局を訪問。高木健司調達部長が対応した。黒嶋支部長によると高木部長は、2団体が求めた地元優先発注、分離分割発注など6項目すべてについて「前向きに検討する」と回答した。

 

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