あいさつ聞かず退席 野党、市長選へ対決モード

 18日の石垣市議会最終本会議では、閉会前に中山義隆市長があいさつしたが、野党は一部を除き、あいさつを聞かず退席した。議会閉会と同時に、与野党は来年3月の市長選に向けた全面対決モードに入った。


 伊良皆高信議長が、全議案の審議が終了したことを宣言し、中山市長が閉会のあいさつをするため登壇。しかし、野党は市長を無視するように、一斉に出口へ向かった。与党からは「まだ終わってないよ」と議場に残るよう促す声が上がったが、立ち止まる市議はいなかった。

 

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