国際観光都市の港湾に 大型クルーズ船接岸可能 市街地との往来活発化

港湾計画改定で整備計画が盛り込まれた新港地区のクルーズ船バースのイメージ図。大型クルーズ船が2隻同時に寄港できる
港湾計画改定で整備計画が盛り込まれた新港地区のクルーズ船バースのイメージ図。大型クルーズ船が2隻同時に寄港できる

 石垣市は19日、平成30年台後半に向けた石垣港などの整備計画を示す港湾計画の改定を公示したと発表した。国際観光都市を目指し、外航クルーズ船が2隻同時に着岸できるバースを整備。新港地区と市街地を結ぶ新たな橋りょうも設置し、往来の活発化を図る。中山義隆市長は「石垣港の機能を強化する」と意気込んだ。

 

 従来計画では7万㌧級のクルーズ船寄港に対応できるバース整備が盛り込まれていたが、改定計画では新たに14万㌧級の大型クルーズ船に対応できる水深12㍍、延長410㍍のバース整備計画を打ち出した。

 

 

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