ヤマネコ事故防止会議が始動 発生のメカニズム把握へ モデル区間設置も

 自然保護や道路整備、観光に関する行政機関と竹富町、環境省などで結成する「イリオモテヤマネコの交通事故発生防止に関する連絡会議」の第1回会合が20日、石垣港離島ターミナル会議室で開かれた。今後の活動として、交通事故発生防止に関する整理ファイルの作成が提案され、交通事故発生のメカニズムやハード面・ソフト面での対策、ルール・マナーづくりなどに取り組む。町もモデル区間と目標速度を設定し、車両の速度を落としてもらうという取り組みを提案した。このほか、同連絡会議設置要領が承認された。

 

 

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