ハーブ活用でまちおこし 来年、石垣でサミット 生産者ら準備体制始動

嵩西支部長を講師に9月に開かれたハーブ教室。住民のハーブに対する関心も高い(資料写真)
嵩西支部長を講師に9月に開かれたハーブ教室。住民のハーブに対する関心も高い(資料写真)

 ハーブを活用したまちおこしを考える「全国ハーブサミット」(主催・同サミット連絡協議会)が2014年、石垣市で初開催される。市は11月から生産者などを集めてワークショップを開催するなど、サミットの受け入れに向けた取り組みを始動させた。サミットの誘致活動を展開したNPOジャパンハーブソサエティ八重山支部の嵩西洋子支部長は「サミットが、ハーブを見直す機会になれば」と期待している。

 

 

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