現職、前職の一騎打ちか 両陣営の態勢固め加速

 来年3月2日投開票の石垣市長選は、自民党石垣支部(支部長・砂川利勝県議)が25日までに候補者を現職、中山義隆氏(46)に一本化する方向で最終調整に入った。野党側も25日、前職、大浜長照氏(66)の擁立を正式に発表した。これにより、選挙戦は現職と前職の一騎打ちとなる見通し。両陣営とも年末から年明けにかけて選挙態勢固めを加速させ、2月23日の告示をにらんだ決戦モードに切り替わる。

 

 

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