異例の「候補者不在」も前市長擁立の舞台裏 市長選 

石垣市観光交流協会の50周年記念式典出席のため帰省し、会場で表彰を受ける大浜氏(11月29日)
石垣市観光交流協会の50周年記念式典出席のため帰省し、会場で表彰を受ける大浜氏(11月29日)

 来年3月の石垣市長選で、野党陣営は現職、中山義隆氏(46)の対抗馬として前市長、大浜長照氏(66)を擁立した。当初は野党の候補者選考委員会でも名前が上がっていなかった大浜氏だが、11月に入って急浮上。大浜氏本人が出馬を明言しないまま、後援会が設立されるという異例の経過をたどった。背景には、ギリギリまで候補者を絞り切れなかった革新側の事情も見え隠れする。大浜氏擁立の舞台裏に迫った。

 

 

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