年の瀬の一本化劇 石破氏は「4回頭下げた」 市長選

27日、市長選の一本化をめぐり会談した自民党の石破幹事長(右)と(左から)仲間市議、砂川県議、伊良皆議長(自民党石垣支部提供)
27日、市長選の一本化をめぐり会談した自民党の石破幹事長(右)と(左から)仲間市議、砂川県議、伊良皆議長(自民党石垣支部提供)

 来年3月の石垣市長選で、自民党石垣支部は28日、現職の中山義隆氏擁立と市議会議長の伊良皆高信氏の出馬断念を発表し、年の瀬の一本化劇が実現した。与党や保守支持層の「造反」が相次ぎ、現職でありながら出馬表明がギリギリまで遅れた中山氏だが、土壇場でようやく、分裂選挙の危機を乗り切った形だ。

 

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