「現地」「移転」議論活発化へ 14年度中に建設位置決定 新庁舎の検討作業進む

 市役所現庁舎の老朽化を受け、早期の建て替えを迫られている石垣市は、2014年度に新庁舎建設基本計画を策定し、新庁舎の建設位置を決定する。中心市街地の空洞化を恐れ、現庁舎周辺での建て替えを求める声、東日本大震災の教訓を受け、庁舎の高台移転を求める声の双方があり、市企画政策課は「難しい問題。慎重に検討したい」と話す。市役所の立地は市の将来像にもかかわるだけに、議論が活発化しそうだ。

 

 市は3月までに新庁舎建設基本構想を策定する予定で、素案では新庁舎建設の基本理念に「みんなが集う石垣市のランドマーク」を掲げた。市民同士や観光客が交流を深める「集える市役所」を目指すとしている。

 

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