「シイラ」と名づけ放鳥 衰弱のカンムリワシ野山へ

放鳥されたカンムリワシの幼鳥「シイラ」=12日午前、やいま村
放鳥されたカンムリワシの幼鳥「シイラ」=12日午前、やいま村

 環境省石垣自然保護官事務所は12日、衰弱で保護されたカンムリワシの幼鳥を発見現場付近のやいま村から放鳥した。カンムリワシは発見者に「シイラ」と名付けられ、元気な姿で飛び立っていった。


 シイラは昨年12月12日、市内元名蔵の水田で、飛べずに動けなくなっていた所を保護された。その後、たまよせ動物病院で治療を受け、やいま村のケージでリハビリを行ってきた。

 

 

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