インフラ整備推進に期待 黒嶋会長「産業界に明るいきざし」 建産連懇親会

八重山建設産業団体連合会の新春懇親会で鏡割りする関係者(24日夜)
八重山建設産業団体連合会の新春懇親会で鏡割りする関係者(24日夜)

 八重山建設産業団体連合会(黒嶋克史会長)の第33回新春懇親会が24日夜、石垣市内のホテルで開かれ、建設業関係者など約200人が参加。新石垣空港アクセス道路などのインフラ整備推進と、地元優先受注に期待した。懇親会で掲げたスローガンは「工事発注の平準化・新規事業の早期着工」「若年層の教育・雇用拡大」「公共工事は地元業界の実情に合わせて分離、分割」など7項目。

 黒嶋会長はあいさつで、期待される主要事業として新空港アクセス道路のほか港湾整備、火葬場建設、市役所新築、与那国町の自衛隊駐屯地建設を挙げ「産業界にとっては明るいきざし」と強調。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html