「中華圏をターゲットに」 養殖ビジネス展開に期待も 農水産業成果発表

八重山地域農林水産業成果発表会で報告を聞く人たち=28日午後、八重山合同庁舎
八重山地域農林水産業成果発表会で報告を聞く人たち=28日午後、八重山合同庁舎

 八重山地域農林水産業成果発表会(主催・同地域農林水産業推進会議)が28日、八重山合同庁舎で開かれ、県の関係機関が最新の研究成果など5件を報告した。タマカイ(方言名・アーラミーバイ)の養殖については、中華圏をターゲットにした新たなビジネス展開の可能性が示された。

 タマカイの養殖に取り組んでいるのは県水産海洋技術センター石垣支所。発表によると、種苗生産には2010年に成功したものの、稚魚がふ化後10日以内に大量死したり、ふ化後9日目以降に成長が停滞したりする課題に直面している。

 

 

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