反日イデオロギーから街を守れ㊤ 兼次 映利加

 米軍基地の辺野古移設を大きな争点とした名護市長選挙から二週間が過ぎました。


 今回は長くなりますので結論を先に書いておきたいと思います。
 名護は、一部のイデオロギーを持つ人々によって街全体が利用され続けています。


 選挙期間中、連日候補者の選挙カーが行き交い、それぞれの支援者が旗を持って応援や協力に走り回る様子は熱過ぎる選挙戦を物語っていました。


 選挙結果は、辺野古移設に反対の立場をとっている稲嶺進氏が、推進派の末松文信氏に約4000票の差で勝利し、名護には二期連続で基地受け入れ反対の市長が誕生したのですが、これは現地でわたしが感じていたのとは全く違った結果でした。

 

 

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