奨学基金に150万円 特攻隊顕彰碑余剰金を寄付

 石垣市の教育に役立てて―と、伊舎堂用久中佐と隊員の顕彰碑建立帰期成会(三木巌会長)は5日、石垣市役所を訪ね、石垣市奨学基金に150万円を寄付。三木会長が中山義隆市長に目録を手渡した。2013年8月15日に新港地区に建立した顕彰碑事業の余剰金を当てたもの。


 同期生会は、沖縄戦の陸軍特攻第1号として石垣島白保から出撃した石垣島出身の特攻隊長、伊舍堂用久中佐(戦死時大尉、当時24)と隊員、合計31人の顕彰碑を終戦記念日に新港地区に建立。全国から予想を上回る寄付が集まり、建立事業の余剰金を寄付に当てた。

 

 

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