操業ルールに漁業者不満 日台協定問題で説明会 

 水産庁と県は5日、石垣島と尖閣諸島の間にある三角形の水域で、新たに策定された日台漁船の操業ルールについて、八重山漁協で地元漁業者に説明した。この海域の一部では、日本漁船が操業する際、台湾側は漁船間に4マイルの間隔を空けることが定められたが、日本側は操業5日前までに台湾側へ通報することが義務付けられた。参加者した漁業者からは通報制度などをめぐって不満が続出し、途中退席も相次いだ。

 

 

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