改訂ルール「納得できない」 国会議員に現状訴え 日台協定

日本維新の会の国会議員団に意見を述べる名嘉会長=10日
日本維新の会の国会議員団に意見を述べる名嘉会長=10日

 10日に石垣入りした日本維新の会の国会議員団7人は、双葉公民会で日台漁業協定について同日夕、尖閣で漁をする海人の会(名嘉全正会長)などを対象にした懇談会を開いた。1月に日台が合意し、改訂された操業ルールに、海域で操業する漁業者から不満と協定の白紙撤回を求める声が相次いだ。


 名嘉会長は「安全で安心な漁場を返して欲しい。台湾に操業を通報しなければならず、変なルールだ。納得出来るものではない」と語気を強め、指定された尖閣周辺海域での操業を5日前に台湾側に通報しなければならない新たな取り決めに反発。また、「我が国の領海で、台湾に通報が必要なんておかしい。台湾の言い分が通った形だ。日台の交渉のおかげで状況が悪くなった」と憤った。

 

 

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