県内11市でワースト1位 飲酒運転根絶の道険しく 石垣市

 2013年の1年間の飲酒運転検挙者を人口千人当たりでみると、石垣市は1・55件と、県内11市で最多であることが県警の統計で分かった。県全体で人口千人当たり検挙者数は0・94件と全国ワースト1位。県飲酒運転根絶条例施行が09年10月に施行されて5年余。県民に根絶を務めることを明記しているが、依然として後を絶たない飲酒運転。犯罪という意識の希薄化が浮き彫りとなっている。

 

 石垣市の13年の飲酒運転の合計は75件。内訳は酒酔い運転4件、酒気帯び運転で0・25㍉㌘未満19件、0・25㍉㌘以上52件。
 酒気帯び運転の基準が0・15㍉㌘だが、道交法違反にかからず、警告になった人もいるという。

 

 

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